2016-06-02

私たちESYJについて

About Us

私たちエディブル・スクールヤード・ジャパン(ESYJ)は、学校の校庭にエディブル・スクールヤード=食育菜園を建設し、菜園を学びの場(教室)に変え、子どもたちのこころと手(体)そして頭(考える)をつなげ、食を通じて自然界と生命(いのち)のつながりを体験的に学ぶエディブル教育の実践を、公立校を含む教育機関への普及を目的に活動しています。すべての子どもたちが受けられるよう、国語、算数、理科、歴史、芸術などの必修科目と連携する学習ビジョンと手法を共有し、広げていきます。


(左/代表 堀口博子 右/共同代表 西村和代)

 

【団体情報】
一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン
設立:2014年
所在地:東京都港区西麻布2-7-15
代表:堀口博子
共同代表:西村和代

一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン(ESYJ)は、カリフォルニア州バークレーを拠点に、全米、および世界の教育機関とネットワークするThe Edible Schoolyard Projectの日本における窓口として承認された唯一の機関です。

 

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,エディブル・スクールヤード・ジャパンとしても積極的に取り組んでまいります。