ESYサマー・トレーニング2019 報告と学びあい 2019/07/27 (土)

ESYサマー・トレーニング2019 報告と学びあい
7月27日(土)

【Part1 with 小野寺愛】10:30~13:30 ★【Part2 with 堀口博子&愛和小学校エディブルチーム】15:00~18:30

チケット購入はPeatixにてお願いします →こちら

エディブル・スクールヤード・ジャパンでは、アリス・ウォータース氏が創設した菜園教育の最前線、エ ディブル・スクールヤード・プロジェクトが主催するエデュケーター育成のためのサマー・トレーニ ング2019からの報告と最新のエディブル・エデュケー ションに触れることができるまたとない機会!、Edible Schoolyard Summer Training 2019 報告と学びあいの会を開催します。

●ESYサマートレーニング2019 報告と学びあい
Part 1 with 小野寺愛

日時:7月27日(土) 開場/10:00 
10:30スタート 13:30終了
場所:横浜市大倉山記念館 3階 第4号集会室
   横浜市大倉山2-10-1
定員:26名
参加費:6,000円
お問合せ:info@edibleschoolyard-japan.org
主催:一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン

Part1タイムスケジュール
10:00 開場
10:30 一部 ESYサマー・トレーニング2019報告
12:15. 休憩
12:30 二部 講演&ディスカッション:小野寺愛
13:30 終了

●ESYサマートレーニング2019 報告と学びあい
Part 2 with 堀口博子と愛和エディブルチーム

日時:7月27日(土) 開場/14:30
15:00スタート 18:30終了
場所:横浜市大倉山記念館 3階 第4号集会室
   横浜市大倉山2-10-1
定員:26名
参加費:6,000円
お問合せ:info@edibleschoolyard-japan.org
主催:一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン

Part2 タイムスケジュール
14:30 開場
15:00 一部 ESYサマー・トレーニング2019報告
16;45 休憩
16:55 モデル授業:松岡美緒 
17:20. 二部  講演&ディスカッション:堀口博子+愛和エディブルママ
18:30 終了

今回の報告会では、Part 1 、Part 2の二回に分け、それぞれ一部「研修生によるサマー・トレーニング2019報告」、二部「学びあい」で構成、各回26名限定の少人数で座を組みます。

原則、Part 1 、Part 2いずれかの参加となりますが、両方参加を希望される方は、それぞれPart 1 、Part 2でお申込みください。ただし、一部は同じ内容となります。

参加費の相談も受け付けています。学生や、支払が難しい方は info@edibleschoolyard-japan.org  件名「727参加費相談」までお問い合わせください。

●エディブル・スクールヤード サマー・トレーニング2019報告

「食」を教育の中心に据え、健康、エコロジー、コミュニティー、必修科目とを統合する敎育の在り方を24年にわたり実践し、全米、世界へと影響を与えてきたアメリカ、エディブル・スクールヤード・プロジェクト。

その日本での窓口として活動する一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン https://edibleschoolyard-japan.org/ では、2016年より、毎年6月にバークレーで開催される「エディブル・スクールヤード・アカデミー」に日本チームとして参加する研修生を送り、その貴重な学びを報告会として公開してきました。

今年、アカデミーは「サマー・トレーニング」に名称を変え、特色ある教育の文化的価値をより深め、実践的な学びを全米、海外から集まった研修生80名とともに享受する4日間となりました。

エディブル・スクールヤードが大切にするコア・プリンシパル(行動規範)をもとに、教育を形成するかのノウハウを研修生の学びを通じて紐解き、エディブル・スクールヤードの多様でありながら、あくまでも個を尊重する手法をお伝えしたいと思います。

発表者(ESYサマー・トレーニング2019研修生)
◆塚原宏城(つかはら・ひろき):多摩市立愛和小学校エディブル・スクールヤード、ガーデンティーチャー 一般社団法人まちやま代表理事
◆風間理紗(かざま・りさ):横浜市立太尾小学校放課後エディブルクラス プログラムディレクター、ガーデン& キッチンティーチャー、室礼アーティスト
◆高橋絵美(たかはし・えみ):多摩市立愛和小学校エディブル・スクールヤード、スタッフ 翻訳者

左から風間理紗、高橋絵美、塚原宏城

●こんな会にしたい!

今回の報告会では、伝えるだけでなく、参加者のみなさんの声に私たちも耳を傾けたい。みなさんからの問いや課題解決に向けてディスカッションを深めていける場にしたいと考え、各回少人数で座を囲み、Part 1 、Part 2の形で開催することになりました。

またPart 1 、Part 2ともに、二部ではゲストスピーカーを招き、日本でエディブル・エデュケーションを実践する現場の声を聴きます 。

Part 1 with 小野寺愛
Part 1では一般社団法人そっか 共同代表の小野寺愛さんを迎えます。保育園、小学生放課後の海の学校、民設民営の児童館などを開校し、地域の漁師や農家、あるいはレストランとコラボするなど、エディブル精神を大切に活動を行なっています。

「世界を変えたいなら、まず自分の足下(そっか)から」を合言葉に、食べて作って遊びまくる。そんな愛さんたち本気の大人のあり方が子どもたちを惹きつける。子どもレストランがオープンし、子ども起業家が海水から塩を作りはじめ、次々に周囲を巻き込んでいく。広がり続けるうごめきの秘訣はどこにあるのでしょうか。

・父母がなかなか動かない
・資金が足りない
・活動が広がるほど、中心人物がキャパオーバーに

などなど、地域活動にありがちな問題を「そっか」ではどのように切り抜けてきたのでしょうか。今回は「Problem is Solution 〜そっか!問題は解決の糸口だった〜」と題し、愛さん自身がこれまでの活動の失敗から見出した運営のヒントを伺います。

*小野寺愛さんは、ESYアカデミー2016の第1期研修生で、ESYJのアンバサダーでもあります。スローフード日本でも活躍中。独自の視座から「子どもと食」、地域の自然と人の暮らしをつなぎ続けています。

Part 2 with 堀口博子と愛和エディブルチーム
Part 2では、ESYジャパン代表の堀口博子が、今年で6年目になる多摩市立愛和小学校でのエディブル・スクールヤードの活動の歩みと成果、子どもたちが、学校が、地域が、エディブルを通してどのように変わっていったか、ピンチをどうチャンスに変えてきたかをじっくりお話したいと思います。

また、ESYジャパンがスローガンとしている「すべての子どもたちに学校菜園を! All Children need school gardens!」になぜこだわり、公立校で挑戦し続ける思いにも触れたいと思います。

そして、愛和エディブルの活動に欠くことのできない力、 保護者、通称エディブルママたちにも登壇いただき、学校、児童、保護者、時には地域の間を奔走し、不可能を可能にしてきた保護者有志エディブルママのリーダー中澤愛美さんをはじめ、山口千春さん、高倉みちるさんらによる本音のディスカッションも企んでいます。

さらに最新のカリキュラムとして、ESYJのガーデン・ ティーチャー、松岡美緒さんの「気候変動とエディブル・エデュケーション」をつなぐモデル授業を紹介します。

●こんな方に最適の研修です

現在、学校や大学、保育園、幼稚園等でエディブル・スクールヤードを実践されている方、取り入れたと考えている方、あるいは将来取り組みたいと考えている方。

地域のコミュニティガーデンなどで菜園活動をしているが 、エディブルの教育的要素を取り入れたい、より深く知りたい方。

地域創生、SDG’sの文脈でエディブル・スクールヤードとの連携、協働に興味のある方。

●横浜市大倉山記念館について
今回、会場に選んだのは、文化財として貴重な建築物とし て知られる横浜市大倉山記念館です。森に囲まれた静かな 環境、日本の幼児教育にも貢献した大倉邦彦氏ゆかりの場で行えること、とても光栄です。

エディブル・スクールヤード・バークレーにある、マーティン・ルーサー・キングJr.中学校で開催された、サマー・トレーニング2019の学びをみなさんとシェアできることを心からうれしく思います。
7月27日、みなさんとお会いできることを楽しみにしています。

ありがとう!
すべての子どもたちに学校菜園を!

一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン
http://www.edibleschoolyard-japan.org
会場
横浜市 大倉山記念館

チケット購入はPeatixにてお願いします →こちら
サマー・トレーニング2019 報告と学びあい【Part 1 with 小野寺愛】 ¥6,000
サマー・トレーニング2019 報告と学びあい【Part 2 with 堀口博子&愛和小学校エディブルチーム】 ¥6,000

※コンビニ / ATM でのお支払いは、2019/07/26 で締め切られます。

会場住所
横浜市港北区大倉山2丁目10−1

主催者
エディブル・スクールヤード・ジャパン

一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン(ESYJ)は、カリフォルニア州バークレーを拠点に、全米、および世界の教育機関とネットワークするThe Edible Schoolyard Projectの日本における窓口として承認された唯一の機関です。

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,エディブル・スクールヤード・ジャパンとしても積極的に取り組んでまいります。

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