エディブル・スクールヤードとは

2016-06-02

What is the Edible Schoolyard?

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【写真提供:Edible Schoolyard Project】

「エディブル・スクールヤード」は、カリフォルニア州バークレーにある公立中学校、Martin Luther King Jr. Middle Schoolの校庭に、1995年、アリス・ウォータースさんによって創設されました。
〈必修教科+栄養教育+人間形成〉の3つをゴールとし、各々の学習目的を融合させた授業を行っています。しかしその前提には、持続可能な生き方、エコロジーを理解する知性と、自然界と結びつく情感的な絆を、どう子どもたちに身につけさせるかを教育の場で行うことにあります。それは、食べること、いのちのつながりを学校で教えることが求められる現代において、画期的な教育モデルとして注目され、発展しています。現在、こうした教育はエディブル・エデュケーションと呼ばれ、全米の公立学校、私立学校で正規の授業として実践されています。

こちらの動画では、エディブル・エデュケーションのめざすものや考え方について、アリス・ウォータースをはじめ、関係者が語るメッセージをご覧いただけます。

「エディブル・エデュケーション ともに育て ともに食べる いのちの教育」

こちらの動画では、エディブル・スクールヤードについて、1995年の発端からの取り組みをご覧いただけます。

「エディブル・スクールヤードの歴史」