ESYサマートレーニング2019 in Berkeley報告(4-2)

EDIBLE SCHOOLYARD Summer Training 2019. Day 4

ESY.アカデミーST研修生(4期)の塚原(サティ)です。

最終日となる4日目(6/29)、私は分科会で「コンポストケーキ」を選択しました。キッチンから出る残り物が土に還り、また再び野菜へ、そして人へと循環していくフローを、実物を前に分かりやすく解説してもらいました。

そして、研修が終わってしまうことに一抹の淋しさを感じながら、最後のランチ。
食事の前には、キッチンやフロアの皆さんへ、感謝の拍手が送られました。
研修中、カフェテリアにはいつもお花が随所に美しく飾られていたのが印象的でした。

全行程の終了後、ガーデンティーチャーのジェフに、蜜蜂の巣を案内してもらう嬉しい番外編が!
巣の形状はトップバーと呼ばれる手法をとっていて、通常のボックスタイプよりも自然の営みに近い形で営巣できるのだとか。最後の最後まで、細部へのこだわりを見せてくれました。

あっという間の4日間でしたが、あらためて振り返ってみると、理論や手法もさることながら、目に見えないパワー、勇気をハートに注入された日々だったように思います。

かけがえのない体験をくれた、ESY projectの皆さん、ESYJの皆さん、共に研修に参加した仲間たち、そして送り出してくれた家族に、心からの感謝を伝えます。ありがとう!

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