<開催終了>【リーダー育成セミナー:ウェビナー編】エディブル・スクールヤードと命の食 by アリス・ウォータース 2021-12-18

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【リーダー育成セミナー:ウェビナー編】
エディブル・スクールヤードと命の食 by アリス・ウォータース

A Heart of The Edible Schoolyard teaches We Are What We Eat

– Alice Waters

今年6月、アリス・ウォータースの新しい本が出版されました。
『We Are What We Eat – A Slow Food Manifesto』、食べることは生きること、生きることは食べること。
このシンプルで根源的な命題をアリスはこの一冊に著し、世に問いかけました。

エディブル・スクールヤードの創立者、スローフード・インターナショナルの副代表であり、食の活動家として世界的に知られているアリス・ウォータースの25年以上に及ぶ学校菜園プロジェクトは、全米の公教育のみならずさまざまな教育現場に影響を与え続けています。

公教育にこだわる理由、それは、公立の学校がすべての子どもたちに届く唯一の教育機関だから。公教育でやるからこそ世界を変えることができる、美味しい革命を起こせるという確固たる信念に基づいたアリスの挑戦は、いま、本格的な学校給食革命へと向かっています。

「We are what we eat – 食べることは生きること」、加速しすぎた社会をスローダウンするために、私たちはどう食べて、どう生きるのか。このゆるぎないアリスのメッセージは、エディブル・スクールヤードの真髄であり、エディブル・エデュケーションの本質です。

画像提供:Edible Schoolyard

~大切なのは、読み書き計算の前に、「食べること」を学ぶこと。~

私たちエディブル·スクールヤード·ジャパン(ESYJ)では、今年12月、設立8周年を迎えるにあたり、アメリカ、カリフォルニア州バークレーに拠点をおくEDIBLE SCHOOLYARD PROJECTの多大なご協力を得て、日本初の、そして私たちESYJにとってもはじめてとなる、4日間のリーダー育成セミナー(実践者·実践予定者対象)をオンラインで開催することになりました。(※リーダー育成セミナーは、満員御礼・定員に達したため受付を締め切らせていただきました。)

「Growing Leaders Seminar 2021 エディブル・スクールヤードの本流とつながるリーダー育成セミナー」のオープニングでは、アリスが今何を大事に思い、心を傾けているかをウェビナー編として公開します。人と地球と食に人生を捧げ、世界中の料理人と教育者に影響を与えてきたエディブル・スクールヤード創設者からのメッセージ、多くの方々に受け取っていただけたら幸いです。

”食べられる庭” はどこにでもつくることができる、もうひとつの教室です。フィールドが海であっても、里山であっても、都市であっても、自分らしく学ぶことに夢中になれる空間であり、子どもにとっても大人にとっても最高の居場所となります。

本ウェビナーでは、日本でエディブル・エデュケーションを実践するみなさんとともに、バークレーからリアルタイムで届く、アリス・ウォータースのメッセージ「命の食」を分かち合います。インタビューは、エディブル・スクールヤード・ジャパン代表、堀口博子が務めさせていただきます。(通訳付き)

皆様のご参加をお待ちしております!


■ 日時
12/18 (土) 9:00-10:30

■参加費
Webinar 一般参加:2,500円
Webinar マンスリーサポーター参加:1,500円
※マンスリーサポーターについてはPeatixイベントページをご確認ください。

■場所
オンライン(Zoomウェビナー)

■募集定員
200名

■応募締切
2021年12月12日(日)

■イベント詳細・申込方法
Peatixページからお申し込みください。

<<<申し込む>>>(Peatixページに飛びます)

●今回はリアルタイム視聴のみとなります。アーカイブ配信はございませんので、ご了承ください。 

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